読み聞かせ会のお話

先日、ある図書館で絵本の読み聞かせボランティアをしてきました。
活動記録を書いていこうと思います。(個人情報に配慮しながら書いていきますね。)

少人数の読み聞かせ会だったので、幼児さん〜小学生の低学年の子どもたちが数人来てくれました。
アットホームな雰囲気の中で、私たちも楽しく活動することができました。

子どもたちの年齢も好みも、一人ひとり違うので、同じ絵本でも反応が違います。
お話の途中で「これ知ってる!」と声が上がったり、静かにじっと聞き入ってくれる子もいて、それぞれの反応がとても可愛らしいと思っています。絵本は作者の思いが込められていますが、自由な想像力で一人ひとりの解釈があって良いと思っています。
なので、私も毎回色々な発見や学びがあるな〜と感じています。

そもそも、読み聞かせボランティアを始めた理由なんですが、大人になり、娘も大きくなって、仕事とは別で、何か子どもたちに役に立てることができたら良いなぁ〜と漠然と思っていた時に、たまたま出会った絵本の読み聞かせボランティア活動でした。

絵本自体は昔から好きではありました。
それこそ、学生時代は友達と絵本や紙芝居を作り商業出版を目指したり、イラストを描いて路上で販売したり、ギャラリーを借りて展示会などをしていたことも。

ただ、保育士の経験はあるものの、読み聞かせはもう何年もしていません・・(むしろ、ブランクありの元保育士だからこそのハードルがありました。)でも、今では勇気を出して挑戦して良かったと思っています。

物語の世界を楽しむことで、子どもだけでなく私たち大人も元気をもらえます。絵本は心の栄養になり、家族や地域のつながりを深める大切なツールです。これからも、楽しく読み聞かせ活動をしていけたら良いなと思います。