絵本の読み聞かせ会のたびに、「どんな絵本を持っていこうかな?」
と考える時間が、私にとっては楽しみであり、あれこれ考え過ぎて迷ってしまう時間でもあります。
子どもたちの年齢や季節、そのときの気分など、いろいろ想像しながら選んでいます。
声の出し方やページをめくるタイミング、絵の見せ方などもによって、同じ絵本でも読む人やその日の雰囲気によって、違う印象になるのが面白いところです。読み聞かせを聞いている子どもたちも、その子の感性やその時の感情で感じ方は様々。
絵本には作者の願いや絵本のテーマがあります。
それが読み聞かせで伝わったら良いなと思いますし、作者の想像を超えて子どもたちが何かを感じてくれてら良いなとも思います。
絵本の楽しさは無限大ですね!
これからも、子どもたちにとって楽しい時間になるよう、心を込めて準備を続けていきたいと思います。
次回の読み聞かせ会も、どんな物語を届けられるか楽しみです。




